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いい田の家紋

北の大地

積丹余別の海辺にたたずむ網元の宿

目前に広がる碧海と明治のいぶきを刻むこの場所で
皆様のお越しをお待ちしております。

三代目当主飯田 和矢

  1. 01積丹 “余別”
  2. 02いい田の 120 年
  3. 03板長の料理
  4. 04いい田の歴史
  5. 05余別を楽しむ

01積丹 “余別”

海から始まる
いぶきを感じる。

「積丹ブルー」と呼ばれる透き通るような碧い海。
見る時間によって夕暮れが混ざり合ったり、日差しが
反射し表情を変える姿は何度訪れても飽きることはない。

夜の本館。「なごみの宿 いい田」の縦看板と玄関に灯りがともり、海へ続く道を街灯が照らす

02いい田の 120 年

余別文化そのものに
触れる宿

明治に建てられたニシン番屋からくつろぎの宿へ。
その120年の移り変わりを支えて来た梁はそのままに
くつろぎとなごみのひとときをお過ごしください。

本館 客室タイプ横にスライド →

和室全6部屋

定員1~4名

和室。間接照明の飾り棚と大きな引き戸和室の座卓と座布団二方に窓のある和室と座卓窓の多い明るい和室と、和紙の照明掛け軸と一輪挿しを飾った床の間のある和室。丸い座卓と座布団和室に並べて敷いた布団と行灯

和洋室全6部屋

定員4~8名

和洋室のベッドとテーブルランプ和洋室。ツインベッドと、一段上がった畳の小上がりに座卓緑の木々が見える窓辺のツインベッド和洋室。ツインベッドと、畳の小上がりに置いた座卓と茶器夜の和洋室。ランプの灯るベッドと畳の小上がり和洋室。ツインベッドと畳の小上がり、奥に洗面台

特別室全2部屋

定員6~8名

特別室。濃紺の壁を照明が照らし、ツインベッドが並ぶ特別室のツインベッドと窓辺
海を望む高台に建つ黒い外壁のコテージ(イメージ) 1日1組限定貸切コテージ 別館「蔵」の外観。こげ茶の板壁と青い屋根 1日1組限定別館[蔵]
石の器に盛り付けた刺身と、季節の小鉢

03板長の料理

積丹の豊かなめぐみを
心ゆくまで。

積丹余別の海の幸を
一番美味しい時期に、一番美味しい料理で。

余別生まれ、余別育ちの板長だからこそできる、
素材の魅力を最大限に引き出した絶品料理を
心ゆくまでお楽しみください。

館内に立つ調理着姿の板長と、幼い子を抱いた女性
安政5年、初代網元となった飯田一族

04いい田の歴史

一族の歴史がいい田の
歴史となる。

安政 5 年、飯田一族は積丹で初代網元となりました。
明治の頃、ニシン漁で栄えた余別に建てられた番屋は、
のちにいい田として生まれ変わりました。

夜の本館。「なごみの宿 いい田」の縦看板と玄関に灯りがともり、海へ続く道を街灯が照らす 石の器に盛り付けた刺身と、季節の小鉢

05余別を楽しむ

海と森と、
余別の四季をめぐる。

宿のまわりには、積丹ブルーの海、神威岬、島武意海岸、春を告げるサクラマス。
泊まるだけではもったいない、余別の自然と見どころをご案内します。

写真:神威岬・島武意海岸 663highland(CC BY 2.5)/サクラマス Apple2000(CC BY 3.0)/Wikimedia Commons

丸石を積んだ浴室に並ぶ五右衛門風呂と檜風呂 丸石を積み上げた浴室の五右衛門風呂と檜風呂。手前に木の湯桶 夕日の沈む海を望むテラスのサウナ小屋と水風呂(イメージ) 湯を張った五右衛門風呂と檜風呂

温泉・サウナ

当館では積丹・余別にいながら、湯布院の温泉をお楽しみいただけます。浴場は時間貸切制。ご家族やご友人だけで、気兼ねなく贅沢なひとときをお過ごしください。別館には、五右衛門風呂と檜風呂、そしてサウナもご用意しております。

一棟貸コテージには、専用のサウナとテラスを完備。サウナのあとは、海のテラスへ。目の前に広がる積丹の海は日常の喧騒を忘れさせてくれます。

メディア情報

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@nagomi.iidaなごみの宿 いい田 / 積丹 料理旅館フォロワー 3,082 人(2026年10月時点)

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  • Instagram の投稿写真:トンネルの先に見える、朝焼けに染まる海沿いの道
  • Instagram の投稿写真:木の板に並ぶ握り寿司とガリ
  • Instagram の投稿写真:青空の下の「なごみの宿 いい田」の看板と、海へ続く道
  • Instagram の投稿写真:宿の前の道と駐車場。その先に海が広がる
  • Instagram の投稿写真:夕暮れの海岸道路と、空にそびえる岩のシルエット
  • Instagram の投稿写真:夜の本館。灯りのともる看板と玄関

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なごみの宿 いい田お帰りの際にいただいた手書きのメッセージを紹介していますフォロワー 1,367 人(2026年10月時点)

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札幌から積丹・余別のなごみの宿 いい田までの道のり。札樽自動車道と後志自動車道で余市へ、余市から国道229号で積丹半島の先端、余別へ。タップで拡大

アクセス

〒046-0322 北海道積丹郡積丹町余別町28番地
TEL 0135-46-5001

  • 札幌から約2時間高速道 → 小樽 → 余市 → 国道229号
  • 千歳から約2.5時間高速道 → 小樽 → 余市 → 国道229号
  • 旭川から約3.5時間高速道 → 札幌 → 小樽 → 余市
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